
未完成が、うまい。Teenage Brewingで味わう“クラフトビールの青春”
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クラフトビールの世界に、またひとつ新しい風が吹いています。いや、勢いが凄すぎてもはや王者の風格漂うブルワリー。その名もTeenage Brewing(ティーンエイジ・ブルーイング)。音楽のように自由で、感性むきだし。だけど、どこか繊細で深い。そんなビールを造る注目のブルワリーです。
埼玉・ときがわ町の自然に囲まれた醸造所から生まれるその1本は、まさに“未完成の美しさ”を体現するクラフトビール。飲むたびに、心がちょっとざわつく。そんな出会いになるかもしれません。
Teenage Brewingって?
Teenage Brewing は、音楽家出身の森大地さんが立ち上げたブルワリー。
ブランド名の“Teenage(思春期)”には、「まだ未完成。でも、その分可能性に満ちている」という想いが込められています。
拠点は埼玉県・ときがわ町。豊かな自然や清らかな水、地元の素材を活かしたレシピが特徴で、土地の風味とカルチャーが溶け合った、唯一無二のビールを届けています。
見た目から惹かれる、“ジャケ買い”デザイン
Teenage Brewingのひとつの魅力が、独創的なラベルデザイン。
まるでZINEやインディー音楽のアートワークのように、ラベル1本1本にストーリーを感じさせる世界観があります。インテリアとして飾っておきたくなるような美しさも、選ばれる理由のひとつ。2025年の7月には渋谷PARCOにてアートとビールの展覧会も開催されました。
BREWDOGとの大型コラボも話題に
スコットランドが産んだクラフトビール界の巨人、BREWDOGとのコラボも幾度となく行われています。BREWDOGの周年ビールや、IPA人気の火付け役となったPUNK IPA、HAZY JANEのリミックス、2025年の今年はFUJIROCK FESTIVALとのコラボFUJIROCK LAGERを醸造するなど話題には事欠きません。Teenageのセンスと行動力、何よりもその独創的な味わいには店主も毎度脱帽させられています。
まとめ Teenage Brewingはこんな人におすすめ!
- 定番だけでなく、新しい味を試したいクラフトビール好き
- デザインやカルチャー感覚に惹かれる方
- 大切な人へのギフトや、自分へのちょっとしたご褒美に
Teenage Brewingと一緒に、クラフトビールの新しい扉を開けてみませんか?