クラフトビール好きが注目する超フレッシュな新鋭ブルワリーRIKRI BREWING

クラフトビール好きが注目する超フレッシュな新鋭ブルワリーRIKRI BREWING

東急東横線・学芸大学駅に昨年オープンしたタップルーム併設ブルワリー「RIKRI BREWING」。今年から流通が始まったばかりのフレッシュなビールが入荷しました!
タップルームは自社醸造のビールが常時8タップ、ペット同伴も可能だそうですよ。


20代のヘッドブルワーが経営するRIKRI BREWING


代表はその若さながら、ØL Tokyo(オル東京)やふたこビール、東海道BEER川崎宿工場、Tokyo Aleworksなどで真っ直ぐに経験を詰んだ川﨑さんがはじめたブルワリー。
2026年1月に自家醸造を開始したばかりながら、すでに地域のクラフトビールファンを中心に話題に。飲みやすさとバランスを大切にしたビールづくりで、着実に支持を広げています。一貫して「パイントで美味しいと思えるビール」を意識しているとのことで、インパクトがあるだけではなく、飲み進めてもバランスが崩れず飽きないビールを目指しているとのこと。
アメリカ研修なども積極的に行っているようで、新しい知識を即座に醸造に応用するなど、スピード感を持って進んでいっているよう。
漢字の「陸離」をグラフィティライクなスタイルで書いたロゴからはストリートカルチャーの影響も感じます。

 

まだまだ見えないインディーズバンドのようなブルワリーRIKRI BREWING


Inkhorn Brewingとの親交も深いようでこれからの成長が楽しみな新進気鋭のマイクロブルワリー。
つくづくクラフトビールの世界はインディーズのミュージックシーンによく似ていると思います。
ダンスミュージックやヒップホップ、パンクロックなどのように、各ブルワリーの尖ったスタイルが言葉少なにぶつけられるクラフトビールシーン。
始まったばかりのRIKRI BREWINGはまだまだ語れることは少ないですが、このフレッシュさをぜひ体感してみてください。

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